■英文法・分詞構文の質問と回答

分詞構文の付帯状況

るんるん 携帯サイト最強の英文法に寄せられた「英文法に関する質問と回答」を掲載します。
あなたの疑問解決に少しでもお役に立てれば幸いです。

Q:takeさん

質問です。

「The children were well-behaved, all of them standing in line, two-by-two behind their parents,holding hands.」
の「standing」と「holding」はどういう働きをしているのですか?

後、「Dishes range from hot to mild, often using coconut milk.」の「using」はどういう働きをしているのですか?
よろしくお願いします。

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A:オッハー(管理人)

takeさん、質問どうもです!

The children were well-behaved, all of them standing in line, two-by-two behind their parents,holding hands.

の「standing」と「holding」はどういう働きをしているのかということですが、分詞構文で付帯状況を表しています。

付帯状況とは、「同時に起こっていること」を表現するものです。


「子供たちは行儀良く、全員が手をつないで、両親の後ろに二人ずつ並んで立っていた」となります。


次に Dishes range from hot to mild, often using coconut milk. の using ですが、これも分詞構文です。

「料理は辛いものからまろやかなものまで様々で、多くはココナッツミルクを使っています」


しかしこちらの文では、料理がココナツミルクを使うわけではなく、人がココナツミルクを使うので、前後の主語が一致していません。

これは、懸垂分詞と呼ばれ、ずさんな語法として避けるべきだとされています。

しかし、文学作品などでも、文の調子をきびきびした簡潔なものにするために用いられることもあるということです。




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お詫び

コメントで、英文法の質問などを受け付けていましたが、
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余りにもしつこいので、コメント、トラックバックの
受付を停止いたしました。

非常に残念なことですが、ご了承いただきますよう
お願いします。

オッハー(管理人)






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これは分詞構文か?

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Q:
This candor and independence deliberately distinguished the organization at its origins from the Red Cross, considered by a younger generation to have been more timid in its dealings with sovereign states.

『この率直さと独立性が、この組織において、その始まりから、赤十字と違うということを意図的に区別した。赤十字は若い世代から独立国家との関係においてもっと臆病であると認識されている。』
*The Red Cross=赤十字

僕はたまに馬鹿みたいな質問をすることがあるので、ひょっとすると
今回も馬鹿みたいな質問かもしれないという一抹の不安もあるのですが・・・。
上の文の,consider 主語はこの本の訳では主語が赤十字に
なっています。確かにどう考えてもそれに間違いはないと思うのですが、ここのコンマ以下の部分は文法的に言うと何になるのですかね〜?
分詞構文だとすると、本来はThis candor and independence が主部で
あるべきだし、でもそれだと変な文になるし、関係代名詞の非制限用法
だとwhichを省略できないと思うんです。ロイヤル英文法で調べると、
分詞構文で主語が省略されている場合、例外で主文の主語でない主語を
補って訳するときがあるみたいな事が載ってたけど、そんなような解釈でいいのかな・・?
なんかとっても単純なことを抜かして考えていたらとっても恥ずかしいですけど…

 ↓

書いてある通りに前から訳すことをお勧めします。
deliberately「意図的に、故意に」
distinguish「区別する」ですが、this condor and independence「この率直さと独立性」が区別するわけないので「特徴付ける、区別の目安となる」ぐらいの意味です。そこから「区別された」ぐらいの訳になります。無生物主語は主語を主語のように訳さないのが日本語らしくなります。(目的語を主語のように訳す)
次に considered ですが、これは流れからして明らかに the Red Cross の後にコンマを置いてそれを説明する分詞構文です。and it was considered 〜と考えるべきです。
「この率直さと独立性によって、意図的にその組織は当初から赤十字と区別された。赤十字は若い世代からは主権国家との関わりにおいて、比較的臆病であると思われていたのだ」
ぐらいです。

the Red Cross の説明ですから、別に文の主語と一致していなくてもいいです。
ここでは過去分詞を用いて赤十字の説明がなされているのです。
the Red Cross, which was considered 〜という文の which was の省略と考えることも可能でしょう。





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分詞構文の訳し方

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Q:
分詞構文の用法の訳しわけについての質問です。
分詞構文には<時・原因・理由・条件・譲歩・付帯状況>を表す副詞節と同じ意味を示す働きがあると思いますが、どのようにそういった意味を的確に訳しわければよいのでしょうか?
それぞれにポイントとなるような文法事項などはあるのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

A:
一般的に言って以下の分類ができると思います。

1.時(〜するとき、〜すると)
2.理由(〜なので)
3.条件(もし〜なら)
4.譲歩(〜だけれども)
5.付帯状況(〜しながら)

しかし、分詞構文の意味はその文だけでは、判断できないことも多いようです。
どちらとも取れるものがあるということです。

「〜すると」と訳しても「〜なので」と訳してもどちらでもいい場合によく出会います。
その場で判断するしかないようです。

用法としては「〜しながら」という意味の付帯状況が最も頻度が高いです。
「動作が同時に進行している」ことを表します。

また「条件」は頻度があまり高くありません。また時制により、意味が変わることがあります。
Turning to the right, you will find the building.
「右に曲がれば、その建物が見えるでしょう」

Turning to the right, you found the building.
「右に曲がると、その建物が見えた」
などです。





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分詞構文とは?

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Q:
(  ) in easy English, the book is suitable for beginners.

(1) Writing
(2) Written
(3) To write
(4) Having written

答え (3) Written

今日のも含めて、分詞構文について教えてください!

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 ↓
 ↓
                    
A:
分詞構文をこの掲示板で説明するのは困難です。
私のサイト「最強の英文法・ブログ」「究極の英文法」等を参考にしてみてください。

基本的に、分詞構文は、分詞が接続詞と動詞の両方の働きをするものです。
そして、その分詞に導かれた句は、文の情報を補足する働きをしています。

As it is written in easy English, the book is suitable for beginners.
= Written in easy English, the book is suitable for beginners.

このように、接続詞と動詞を合体させて分詞にするのが基本です。
この場合、As と is を合体させて being にするのですが、もとの文が受動態の場合、このbeingは省略されるので、Written という過去分詞になります。
詳しくは上記のPCサイトをごらんください。





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分詞構文って何?

揺れるハート 携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
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Q
分詞構文が全くわかりません。(^_^;)
分詞構文を理解するよい方法はありませんか??

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 ↓

A
分詞構文を理解する方法は?ということですが…
まず、基本を押さえておきましょう。

分詞構文とは、「分詞が接続詞と動詞の両方の働きをする」ものです。
分詞構文を用いると、簡潔な文章になります。


ただしどんな接続詞でもいいわけではなくて、

1.時(〜するとき、〜すると)
2.理由(〜なので)
3.条件(もし〜なら)
4.譲歩(〜だけれども)
5.付帯状況(〜しながら)

などに分類できます。

例)When he saw a police officer, he ran away.
= Seeing a police office, he ran away.

when と saw が合体して、seeing になっていますね。
このように、分詞(seeing)が、接続詞(when)と動詞(saw)の両方の働きをするのが、分詞構文です。
これは、文章体なので、会話ではあまり使われないものです。
また、上記の1〜5の用法では、5が一番よく見かけられます。

Some girls are walking along the street singing a song.
「何人かの女の子が、歌いながら通りを歩いています」
singing a song が分詞構文ですね。

基本を押さえた上で、その他の問題にあたってみて下さい。





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おかしいんじゃないですか?

携帯電話 携帯サイト「最強の英文法」に寄せられたご意見を掲載します。

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Q
はじめまして。偶然このページを見つけ勉強させていただいています。
今回分詞構文のところを読ませていただいたのですが、疑問点がいくつかありましたのでコメントを入れさせていただきました。
私自身それほど詳しくないので、間違っているところがあれば教えていただければ幸いです。
 
1.The movements are very recent and they grew up only in the late 1970s.という文は線状性から考えて不自然だと思います。
The movements grew up in the late 1970s and they are very recent.であれば未だ不自然ながら容認度が上がるのではないでしょうか?

2.分詞構文の意味が等位接続詞のandと考えるのは無理があると思われます。理由と考えるのが妥当ではないでしょうか。 
つまりThe movements are very recent since they grew up only in the late 1970s. 

3.仮に‘The movements are very recent and they grew up only in the late 1970s.’を分詞構文にする場合、2つの節の時制が異なるため、 The movements are very recent, having grown up in the late 1970s’となるかと思います。

4.The movements are very recent, growing up only in the late 1970s.自体が非文ではないでしょうか? 

5.“late (1970s)” ですが、(1970年代)後半で、最近(lately)の意味にはならないと思われます。

6.“grow up”はコビルドによると If something grows up, it starts to exist and becomes larger or more important.とのことなので、「発生し大きくなる」ことで、「盛り上がった」であれば、それ以前にその活動が存在していたという意味になるかと思います。

宜しくお願いします。 


 ↓
 ↓
 ↓

A
コメントありがとうございます!
全くご指摘の通りで、この文章はおかしいです。
この問題文が正しいという前提で考えたことに問題がありました。
まず、時制がおかしいです。
recent ですが、このように叙述用法で用いるのも変です。
recently が過去や現在完了でしか用いられず、現在時制では、these days や nowadays や today などを用いるべきです。
よって、They were very recent movements and grew up only in the late 1970s. とすべきではないかと思います。
こうすれば、ご指摘の1〜4と6は説明が付くのではないでしょうか。
5については明らかに私の誤りで、late は「後半」です。
お詫びして、訂正いたします。
また、ご意見をお聞かせ下さい。

自分の未熟さに冷や汗が出る毎日ですが、あなたのような方から有益なコメントをいただけて、非常に嬉しく思っています。





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分詞構文とは…

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Q
The movements are very recent,(grow)up only in the late 1970s.
(  )を適切な形にする問題なんですがなんでgrowingになるのかわかりません↓教えて下さい☆


 ↓
 ↓
 ↓

A
質問文は、分詞構文です。
接続詞でつなぐと
The movements are very recent and they grew up only in the late 1970s.
となります。
「その運動はごく最近のもので、つい最近の1970年代に盛り上がりました」

これを分詞構文を用いて書くと、
The movements are very recent, growing up only in the late 1970s.
となります。
「〜して、そして…」ということを表すときには、分詞構文で表すこともできます。
   ↑
 (この記事には誤りがありました。次の記事で、お詫びして訂正いたします)





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